サッカーに感謝 ★★★★★

私の人生を彩って来たサッカーの魅力、そしてサッカーへの感謝を綴るブログです。
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2006年のワールドカップ前後にドイツ(現地、及び「amazon.de」)で購入したサッカー関連のCD(全てシングル盤)です。

整理してみたら結構ありました(笑)。画像をクリックすると、「Amazon.de」のサイトでほとんどの曲の試聴が出来ます。

この年のドイツのシングル年間チャート100位までに下記の8曲が入っています。参考サイトは、VISUALがキレイだったこちら
<1> LOVE GENERATION (BOB SINCLAR PRES. GOLEO VI)
<2> HIPS DON'T LIE (SHAKIRA FEAT. WYCLEF JEAN)
<3> 54,'74,'90,2006 (SPORTFREUNDE STILLER)
<4> ZEIT, DASS SICH WAS DREHT (HERBERT GROENEMEYER FEAT. AMAD)
<5> DANKE (Xavier Naidoo)
<6> SCHWARZ UND WEISS (OLIVER POCHER)
<7> DANCE! (GOLEO VI P. LUMIDEE & FATMAN SC)
<8> WE ARE THE CHAMPIONS (CRAZY FROG)

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最近は他のところで書くことが多いもんで、こちらのブログの更新はすっかりサボってしまっています(笑)。

さて、日本では、ベベット(元鹿島アントラーズ)の息子Mateus Oliveira君(写真上の2枚)しか話題になっていないようですが、同じチーム(U-13ブラジル代表)には、私のアイドル「ロベルト・リベリーノ」の息子(?)Rivinha君(写真下の3枚)や、アドリアーノ(インテル)の従兄弟(?)Peter Pablo君も含まれているそうです。

「ベベットJr.がU13代表に(→日刊スポーツ)」

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このマテウス君こそ、有名な(話題となった)1994年W杯アメリカ大会の元祖「ゆりかごダンス」パフォーマンスの時に誕生した子供さんなんですネ。

近い将来、彼等が水沼貴史(宏太)、都並敏史(優太)、森保一(翔平、圭吾)、風間八宏(宏希、宏矢)等の息子たちと対戦することはあるのでしょうか?

YouTubeで、リベリーノ親子(?)の動画を見つけました(感動!)。リベリーノが息子(?)の前で、裸足で『エラシコ』を披露(指導?)しています。

<2007年4月1日追記>
すいません、どうもリベリーノの息子では(血縁関係は)ないようです・・・。



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数年前に今のマンションに引っ越した際、サッカーを観るために「スカパー!」に加入しました。確か、「スカパー!」申し込み後にサッカーセットに加入することを条件に、チューナー&アンテナが無料になるとかいうキャンペーンに申し込んだら、当たったんだったと思います。

何でも、日本は、世界中でも一番(?)サッカーの試合をテレビで観られるという事らしいですネ。UEFAチャンピオンズリーグを始めとして、同時刻キックオフの試合の中継が何試合もあって、観る試合を選択しなければならないなんて、昔(70〜80年代)じゃ考えられませんでした(笑)。

これと時を同じくして、「スター・チャンネル マルチプレックス」にも加入しました。学生時代は、一日に何本も映画館をはしごして観る程映画好きでしたが、社会人になって映画館通いから遠退き、最近はレンタルビデオ屋へ行く回数も激減(ほとんど行かない・・・)してしまっていました。

そんな中、「スター・チャンネル」では、ハリウッドの比較的新しい映画から古典的名作まで、それが何と一日中楽しめます。



「スカパー!」で観る「スター・チャンネル マルチプレックス」は、3つのチャンネル。
1)ハリウッドメジャースタジオ発の最新作・話題作をいち早く:スター・チャンネル(ch.315) 
2)ハリウッドの新作・メガヒット作をオール日本語吹替え放送:スター・チャンネルプラス(ch.316)
3)ハリウッド黄金期の秀作から何度観ても感動するあの作品まで:スター・チャンネルクラシック(ch.317)

休みの日など、ひがな一日中部屋で「スター・チャンネル」を観てしまうことになってしまいました。学生時代に観た思い出の映画などをやっていると、ついつい観てしまいしますネ♪

さて、そんな「スター・チャンネル マルチプレックス」にご興味をお持ちの人は、スター・チャンネルお得なキャンペーンのサイトをぜひチェックしてみて下さい!

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ここのところ、少しインテルのネタが続きますが・・・。

日本では、ACミランの人気に比べると、これまではどちらかと言うと「日陰の身」だったインテル・ミラノ。

何故か、サッカーを始めた頃に、『ゴールデンボーイ』ジャンニ・リベラ(ミラン)よりも、インテルのジャチント・ファケッティやサンドロ・マッツォーラらの方を好きになり、白黒や赤黒よりも青黒のファンになってしまった私。

そのリベラやマッツォーラらの選手登録(プロアマ)問題で、イタリアは1964年(昭和39年)東京オリンピックの出場資格を剥奪されてしまいました。同じ組のイタリアが出場停止となって、日本代表はアルゼンチンに勝って奇跡のベスト8進出。歴史を辿ると、いろいろな因縁が・・・。

インテルは、1981年にジャパンカップ(キリンワールドサッカー81)で来日していますが、決勝でクーレマンス率いるクラブ・ブルージュ(ベルギー)に敗れています。

バレージ兄(1986年W杯イタリア代表)や、マリーニ、オリアリ、アルトベリといった翌年(1982年スペイン大会)のイタリア代表W杯優勝メンバーや、プロハスカ(オーストリア代表)を擁したインテルの敗戦は、国立競技場で観ていてとてもショックだったことを憶えています。ちなみに、決勝戦当日は、人生初のボーナス支給日でした(笑)。

さて、インテルの公式サイトで無料(会員)登録するとニュースレターが届きます。本日届いたメールには、

F.C. Internazionale celebrates its 99th birthday today ahead of the 266th Milan derby, to kick off at 15:00 on Sunday 11 March.

(途中、省略・・・)

Football Club Internazionale Milano was founded on the evening of 9 March 1908, a damp and cold Monday.

(途中、省略・・・)

When Youri Djorkaeff was born on Saturday 9 March 1968 in Lyon, France, Inter was celebrating its 60th anniversary.

(途中、省略・・・)

On Inter's 67th anniversary on Sunday 9 March 1975, Juan Sebastian Veron was born in La Plata, Argentina.

などとありました。

今日3月9日が、インテルのお誕生日だそうです。かつて、インテルで活躍したユーリ・ジョルカエフ(フランス)や、ファン・セバスティアン・ベロン(アルゼンチン)も、3月9日生まれだったんだぁ。いやぁ〜、全部初めて知りました。

また、今日のニュースレターの中には、悲報もありました。1950年代にインテル&イタリア代表で活躍した名選手、ベニート・“ベレーノ(毒)”・ロレンツィ氏が81歳で亡くなったそうです。

そんな訳で(って、どんな訳・・・?)、今週末はミラン・ダービー(Derby di Milano)。昨年10月のようなスリリングな試合(4-3で、インテルの勝利!)を期待しましょう♪ 当時、別のブログでこの試合について書いていました。

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先日のエントリーで、「88〜89シーズンのインテル・ミラノ」と「91〜92シーズンのACミラン」の優勝について書きました。

家の中を整理していたら、その当時の優勝記念「初日カバー(First Day Cover)」が出て来たので、ここにご紹介いたします。

インテル&ミラン初日カバーその1   インテル&ミラン初日カバーその2   インテル&ミラン初日カバーその3

イタリアでは、毎年セリエAの優勝チーム(クラブ)の記念切手が発行されています。こんな所にも、サッカー大国「イタリア」の一面を見ることが出来ますネ。収集されているファンの方もいらっしゃることでしょう。

我が家には、ワールドカップを中心に、イタリア、イングランドなどのこうした「初日カバー」が数百枚(?)はあるはずです。もちろん、切手単体もたくさん持っていますが・・・。アルバム数冊などに整理してあったはずなのですが、現在のマンションへ引越して来て以降、情けないことに、どこに何があるのかわからなくなってしまっています(笑)。

整理整頓を兼ねて、面白いモノがあれば、こちらで紹介していきたいと思っています。

サッカー切手の収集家(コレクター)には、賀川サッカーライブラリーでも紹介されている「小堀俊一」さんのような著名な方(権威)がいらっしゃいます。

日本には、こうしたサッカー関係のグッズの収集家は数知れずいると思いますが、私のように何でもかんでも集めているおバカな奴はあまりいないと思います。同じような匂いを感じるのは、スポーツフォトグラファーの第一人者、「清水和良」さんくらいでしょうか?(比べるのは、失礼だとは思いますが・・・。)

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アイスホッケーアジアリーグのプレーオフ・セミファイナル、第1戦に続き、第3戦も東伏見(ダイドードリンコアイスアリーナ)まで行って来ました。

もう後のない日光神戸アイスバックスは、第1ピリオド開始から闘志溢れるプレーで奮戦しました。西武プリンスラビッツのミスの多さにも助けられ、第1ピリオドを1点のリードで終わり、この日も数多く駆けつけた日光神戸サポーターの期待を繋ぎました。しかし、第2ピリオド以降は、地力を発揮した西武に大量リードを許してしまい、第3ピリオドに1点を返すのが精一杯。

日光神戸アイスバックス、そしてセルジオ越後氏の今季の戦いは終わりました。試合終了後、セルジオ越後氏を始めベンチにいたスタッフは、ゴール裏のサポーター席まで行き、感謝の意を表していました。

アジアリーグのプレーオフ・ファーストラウンドで、見事王子製紙を破った戦いは、来期以降への選手の自信になったことでしょう。今後は、フロント(資金繰りの問題など・・・)のさらなる頑張りに期待しましょう。

この日もアリーナ内の盛り上がりは、先日国立競技場で行われたサッカー北京五輪2次予選(対香港戦)をはるかに凌いでいました。もっと多くの人に、試合会場に足を運んで「生」で観戦して欲しいと思う熱戦でした。

<関連ニュース>

「バックス、西武に3連敗」(→下野新聞

「決勝は日本製紙と西武/アイスホッケー」(→日刊スポーツ

「プレーオフ・セミファイナル第3戦 試合結果」(→西武プリンスラビッツ公式サイト

「プレーオフ・セミファイナル第3戦 試合結果」(→日光神戸アイスバックス公式サイト

<上>アイスバックスのベンチ内でのセルジオ越後氏。<下>立ち見客が並んだ試合の一シーン。
プレーオフ第3戦その1

<上>西武ベンチ内で働く後輩のYOYOくん(右端の背中姿)。<下>試合後ベンチ内で記念撮影した、ちょっとほろ酔い気分のこの日の我々。
プレーオフ第3戦その2

プレーオフ・セミファイナルのマッチシリーズプログラム。
プレーオフ第3戦その3

ちなみに、この日試合後に向かったお店は、後輩がマネージャーをやっている「嵯峨野(新宿西口大ガードそば)」でした。久々に訪れましたが、1月に改装したそうで雰囲気が少し変わっていました。

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     テーマ:アイスホッケー - ジャンル:スポーツ

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さぁ〜、いよいよ昨日Jリーグ(→公式サイト)が開幕しました♪

先日のゼロックススーパーカップを観戦に行った際に、国立競技場の電光掲示板に懐かしい名前を見つけたので、ちょっと調べてみました。

「浦和レッズ対ガンバ大阪」戦のマッチコミッショナーは、川上信夫(浦和西高→立教大→日立)氏でした。

川上氏は、日高憲敬(浦和市高→立教大→新日鐵)氏らと共に、天皇杯(全日本サッカー選手権大会)で大学勢最後の決勝進出(第49回、1970年1月1日、東洋工業に1-4で敗退)となった立教大学の中心選手でした。

ユース代表となった高校時代から注目されていましたが、天皇杯での活躍などから大学在学中に全日本(当時、日本代表はそう呼ばれていました・・・)に選ばれ、それ以降も活躍した守備の逸材(リベロ)でした(と私は思っていますが・・・)。

そんな川上氏を含む、今年のJリーグ(→ファンサイト「J's GOAL」)のマッチコミッショナーは、こちら

いやぁ〜、懐かしい選手たちの名前がずらりと並んでいます。

小城得達(東洋工業)、船本幸路(東洋工業)、二村昭雄(東洋工業)、長岡義一(日立)、小畑穣(日立)、細谷一郎(三菱重工)氏ら、私がサッカーを始めた頃の名選手たちは、還暦を迎えてなお日本のサッカーを支え続けているんですネ(嬉)。

上田忠彦(新日鐵)、浜頭昌宏(ヤンマー)氏あたりが、今年還暦ですかネ?

ところで、「マッチコミッショナーってどんな人?」っていう方は、こちらをご覧下さい。

ちなみに、1970年(昭和45年)に、八幡製鐵と富士製鐵とが合併し、新日本製鐵になりました。ですから、私は、スポーツの名門「八幡製鐵」というよりは、「新日鐵(八幡)」世代です。

<2007年3月8日追記>
日高氏の最近のお姿を、春風亭正朝さんのブログ(「正朝通信」)で見つけました。何と大野毅(早稲田大→東洋工業)氏もご一緒でした。

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セリエA第26節(2月28日)、対ウディネーゼ戦の引き分け(1-1)で、インテルの連勝が「17」で止まった。

そうは言っても、まだ負けた訳ではありません。現在リーグ戦25試合を終わって、21勝4分、得点55失点20、勝点67という素晴らしい成績です。果たして、インテルは無敗で優勝出来るのでしょうか?

さて、セリエAで「無敗」記録と言えば、インテルの永遠のライバル、ACミランとなります。91〜92シーズン、ファビオ・カペッロ監督率いるミランは、セリエAで史上初、無敗(22勝12分、74得点21失点、勝点56という驚異的な成績!)でスクデットを獲得しました。

前年シーズン(1991年5月26日)から続いていた無敗記録は、翌シーズン(1993年3月21日)まで続き、「58」試合となりました。インテルは、この記録にどこまで迫るのでしょうか?

しかし、ミランが無敗でスクデットを獲得した際の勝点「56」でも、セリエAの最多記録ではありません。

18チームによる勝点「2」点制度での最多勝点は、88〜89シーズンのジョヴァンニ・トラパットーニに率いられたインテル。このシーズンの成績は、26勝6分2敗、67得点19失点、勝点「58」(現在の勝点「3」制度なら、「84」)。

イタリアの恋人、巨人「ユーベ」がカルチョ・スキャンダルでセリエBに落ちてしまった今シーズン。インテルはどこまで成績を伸ばすでしょうか? また、ミランはチャンピオンズリーグ圏内に食い込めるのでしょうか?

UEFAチャンピオンズリーグでの戦いと共に、このミラノの両チームの今後の戦いからは、まだまだ目が離せませんネ。

写真は(ちょっとピンボケですが・・・)、ミラノにあったACミランの公式ショップ「ミランポイント(現在のミランポイントは、こちら)」で購入した、「58」試合無敗の記念メダルです。

58試合無敗記念メダルその1  58試合無敗記念メダルその2  58試合無敗記念メダルその3

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Can't Smile Without Roo Can't Smile Without Roo
Edd 'N' Ben (2006/06/19)
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2006年W杯ドイツ大会に向けて、イングランドで発売されたサポーターソング(応援歌)の1枚。

ビデオが見つかれば、掲載します(笑)。

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Now Is the Time Now Is the Time
MC Mickey and DJ Brettski (2006/06/05)
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2006年W杯ドイツ大会に向けて、イングランドで発売されたサポーターソング(応援歌)の1枚。

ビデオが見つかれば、掲載します(笑)。

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